【徹底解剖】永久脱毛が体に悪いのは本当?リスクや不安を解消

【徹底解剖】永久脱毛が体に悪いのは本当?リスクや不安を解消

永久脱毛を考えている人の中には「脱毛は体に悪そう…」と、体への影響が心配でなかなか脱毛の施術に踏み出せないという人もいると思います。

実際にSNSの投稿を見ると、永久脱毛に対して下記のようなイメージがあるようです。

脱毛は光を当てて施術をしていくので、体への影響が不安になる人もいると思います。今回はこの問題について調べてみました。

- この記事を監修してくれた先生 -

末原 郁子 先生

末原 郁子 先生

所属:いくこ皮フ科クリニック 院長

順天堂大学医学部卒業
皮膚疾患だけでなく、アンチエイジングなどの美容皮膚の分野にも携わる。
HELENA RUBINSTEIN(ヘレナルビンスタイン)コンサルティングドクターとしても活躍中

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永久脱毛は体に悪くない!不安やウワサを解消します

永久脱毛は身体に悪くない

結論から言うと、永久脱毛は基本的に体に悪いものではありません

例えば永久脱毛をすることによって『皮膚ガン』になることはありえませんし、『脱毛をしたから体調が悪くなった…』なんてことにもなりません。

「基本的に体に悪いものではない」と表現したのは永久脱毛をしたからと言って上記のような内臓の病気や皮膚ガンになったりすることはないという意味です。
しかし肌の状態によっては脱毛後に肌トラブルが起こる可能性はあります。

ここではそんな永久脱毛に関する疑問について回答していきます。

そもそも毛を永久に生やさなくすることって大丈夫?

永久に毛が生えなくなっても問題ない

永久脱毛は”毛が生える”というその自然な現象を止めるため「大丈夫なの?」と思う人も多いようですが、問題はありません。

レーザーの照射で毛根を破壊して毛を生やす機能を止めていきますが毛根は破壊しても問題がない部位で、毛根は歳をとるにつれて発毛する力が自然と弱まっていきます。

毛を成長させるためには、毛包が隆起して育つ必要があります。しかし、肌の老化にともない、毛包が萎縮して毛の成長期が短くなるため、毛が充分に育ちません。その結果、太くてしっかりした毛ではなく、細くて柔らかい状態の毛が生えるようになり、加齢とともに体毛が薄くなりやすいと言われているのです。

引用元:美容外科形成外科 川崎中央クリニックブログ

そのため毛を作る組織は破壊しても、体に害を与えることはありません。

永久脱毛の定義について

実は永久脱毛という言葉をつかえるのは、『医療レーザー脱毛』のみ。使えるのは資格をもった医師がいる医療機関(医療脱毛)だけです。

永久脱毛という言葉は『何十年も毛が生えてきませんでした』と証明できる場合のみ使えます。
エステサロンでは、”永久脱毛”という単語を使うことができません。

レーザーの光は皮膚ガンなど体の病気を引き起こす?

レーザー脱毛が体内に悪影響を与えることない

レーザー脱毛の施術をして、体内に悪影響があったという症例はいままでありません。

これは※日本医学脱毛協会でも以下のように、はっきり否定しています。
(※日本医学脱毛協会とは、皮膚科、形成外科の医師が中心となって1987年に設立された権威ある団体です。)

レーザーの光は皮膚表面から3~4ミリ程度の場所、つまり毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっています。
ですから、血管や内蔵などに影響を与える事はありません。

また皮膚ガンの心配をされる方もいますが、皮膚ガンの原因となるのは紫外線でレーザーの光は赤外線に近いものですから、これも心配はありません。

引用元:日本医学脱毛協会

上述の通りレーザー脱毛は皮膚近くにある熱を当てても大丈夫な黒いメラニン色素にしか反応しないので、皮膚や体内の他の器官への影響はありません。

皮膚ガンになるというウワサもたくさんありますが原因となるのは紫外線で、レーザーの光の赤外線とは種類が違います。

乾燥やヤケドなどの肌トラブルが起きる可能性がある?

肌トラブルが心配なら自前にカウンセリングを

上記で書いたように脱毛することで「ガン」や「臓器」に体に与える悪影響はありませんが、脱毛前後の肌状態によって肌トラブルが起きる可能性があります。

  • 肌の乾燥がひどい
  • 脱毛前後に日焼けをした
  • 脱毛後に運動や飲酒、お風呂で体を温める行為

上記のような肌の状態だと、肌トラブルが起きる可能性が高くなります。

脱毛の施術後は軽い火傷のような状態になっているため、肌に熱を持っている状態です。
その肌に日焼けや運動・飲酒など体を温めると、さらに熱っぽくなり赤みやかゆみなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。

そのため脱毛前後は、肌を保湿したり日焼け対策を行ったりして肌トラブルが起きないようにすることが大切です。

またアトピー肌や敏感肌で不安を感じる人は、脱毛サロンより医師が常駐している医療脱毛クリニックをオススメします。
(関連:アトピー肌でも脱毛できる方法・脱毛器はある!【脱毛サロン・医療レーザー脱毛も紹介】)

無料保証制度が充実!お肌が弱い人はリゼクリニックがオススメ

リゼクリニックのバナー

「お肌が弱くて永久脱毛が心配……」という人にはリゼクリニックがオススメです。

リゼクリニックのポイント
  1. 医師が常駐しているから肌トラブルに適切に対処できる
  2. 治療薬代・再照射料・カウンセリング料は無料
  3. 硬毛化・増毛化が起きたら、1年間無料で追加照射
  4. 脱毛機を3つ用意!自分の肌に合った脱毛ができる

リゼはアフターケアがバッチリなので、肌トラブルも適切に対応してくれます。
また肌トラブルだけでなく、硬毛化や増毛化も1年間無料で追加照射してくれるため脱毛の効果も保証してくれます。

さらに脱毛機も数種類用意しているので、自分の肌にあった脱毛機で施術ができるのも嬉しいポイントです。

安全・安心な脱毛がしたい人はリゼクリニックの脱毛をぜひ試してみて下さい。

3種の脱毛機を使い分け
\ 全身脱毛3回 149,800円(税抜)/
月々3,000円(税抜)テスト照射は
無料です!

リゼクリニックの
公式サイトはこちら

永久脱毛でワキ汗が増加、ワキガにもなる?

永久脱毛で汗は増えない。ワキガにもならない

これも多く聞かれるウワサですが、まったくの間違いです。

ワキ汗の増加は汗が増えたのではなく、汗が流れやすくなることで増えたと感じてしまう勘違いです。
脱毛前は毛が生えていることでストッパーとなり、汗を流しにくくしていました。

汗が増えたと感じる人は下記の記事も参考にしてみて下さい。
(関連:「脱毛後、汗が止まらない。もう嫌!」そんな時の対策法って?)

ワキガになるというのも全くの嘘です。逆に毛を根元からなくすことで雑菌が減り、ニオイの元をなくす効果があります。
(関連:脱毛はわきがに効果あり?ニオイが治るって本当?)

授乳中、妊娠中は脱毛できない?胎児へ影響がある?

妊娠中、授乳中は脱毛できな3つの理由

妊娠中、授乳中は脱毛ができません。脱毛できない理由は下記の3つです。

  1. レーザー照射の痛みで、妊婦のストレスになる可能性がある
  2. 妊娠中は、ホルモンバランスの乱れによって脱毛の効果が弱まる
  3. ヤケドが起こってしまった時に妊婦の方には薬の処方しにくい

胎児に影響があるのではなく、脱毛効果の薄れやストレスになってしまうことを考えて脱毛を断っています。妊娠中もムダ毛は気になると思いますが、母体の安全のためにも我慢しましょう。

また、脱毛に通っている間に妊娠が発覚した場合は、出産後に再開できるので安心してくださいね。
(関連:生理の時は脱毛できない?VIO以外も断られてしまう本当の理由)

光脱毛・レーザー脱毛は体に悪影響を及ぼすことはない

光脱毛・レーザー脱毛をする際は、照射の光が強く体に悪影響があるのでは…?と不安に感じる人も多いと思います。
しかし照射の光は皮膚表面までしか届かないため、体内や臓器まで影響を与えることはありません。

ですが妊娠中や授乳中の場合は、脱毛の効果が出にくかったりストレスを感じることもあるため施術は控えましょう。
体に関して不安のある人は一度無料カウンセリングで相談をして下さいね。

安全な脱毛をするなら医療脱毛がオススメ!コチラの記事も参考にして下さい。
医療レーザー脱毛の口コミランキングはこちら
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