【医師監修】脱毛で肌荒れ?理由と5つの応急措置方法

【医師監修】脱毛で肌荒れ?理由と5つの応急措置方法

キレイな肌になるために脱毛したのに、脱毛後「肌荒れしている気がする」「なんだか肌が赤い、かゆい」 という症状がでて不安になっていませんか。

今回は脱毛後の肌荒れの理由やアフターケア方法について紹介していきます。

脱毛後の肌荒れを軽減できる脱毛サロンも紹介するので、これから脱毛を検討している人や乗り換えを考えている人は参考にして下さい。

- この記事を監修してくれた先生 -

末原 郁子 先生

末原 郁子 先生

所属:いくこ皮フ科クリニック 院長

順天堂大学医学部卒業
皮膚疾患だけでなく、アンチエイジングなどの美容皮膚の分野にも携わる。
HELENA RUBINSTEIN(ヘレナルビンスタイン)コンサルティングドクターとしても活躍中

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赤み・かゆみを1日でも早く解消する5つのポイント

冷やしタオルをあててしっかり保湿

脱毛後の肌荒れ・赤み・かゆみに不安になっている人へ注意するポイントやアフターケア方法を紹介します。

1.脱毛箇所は集中的にたっぷり保湿ケア

光と熱で刺激された脱毛直後の肌は軽い火傷のような状態で、乾燥しやすくなっています。

肌が乾燥したままだと赤みやかゆみが強くなり、肌トラブルを起こしやすくなります。
肌荒れは埋没毛などの原因にもなるので、脱毛後はいつもより念入り保湿をしましょう。

ストレミラインは脱毛後の肌トラブル・予防にピッタリの商品なので、脱毛後のケアにオススメです。

ストレミラインの画像

配合されている成分には、高濃度保湿成分のナノセラミド・スーパーヒアルロン酸抗炎症作用の効果の期待できる甘草根エキスが含まれているので、保湿しながら赤みやかゆみを抑える効果が期待できます。

ジェルタイプでベタつき感もない商品なので、アフターケアに使用してみて下さいね。

脱毛後の保湿ケアは
ストレミライン

2.冷水で濡らしたタオルで赤みやかゆみの部位を冷やす

脱毛後の赤みやかゆみはやけどに近い状態ですから、冷やすことも大切になります

オススメの冷やし方は、症状が出ている所に冷水で濡らしたタオルを当てることです。

このとき注意してほしいのは、冷えピタや凍った保冷剤など極端に冷たいものを使用しないことです。
冷たすぎると逆に肌への刺激になってしまい、肌の状態がさらに悪化します。

さらに酷い場合は凍傷(低温やけど)になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

3.脱毛後の飲酒は厳禁

アルコールは血行を良くし、身体を暖める効果があります。そのためやけどに近い状態である脱毛後の肌には大敵です。

血行が良くなって身体が暖かくなると赤みはなかなかひきませんし、かゆみも増幅されてしまいます。

また血行が良すぎる状態で脱毛を行うと、赤みが発生しやすくなるので脱毛前日の飲酒もできるだけ避けましょう。

参照:クリニック・サロン脱毛後の飲酒に注意!飲んでしまった場合はどうなる?

4.症状がでている期間は入浴を避ける

肌を温める入浴は、肌荒れ・赤み・かゆみの原因や症状を酷くするためできるだけ避けましょう。

炎症を起こしている毛穴はダメージを受けて免疫が低下しています。その状態で入浴し雑菌が毛穴に入るとさらなる炎症を引き起こしてしまいます。

脱毛で冷えた身体を湯船でゆっくり温めたい、日ごろの疲れをほぐしたい…など冬場は特に魅力的な湯船ですが、脱毛当日の入浴もってのほか。

できれば、赤みやかゆみがひくまで長時間の入浴は控えましょう。

脱毛当日はいつもより湯温を低めに設定し、短時間のシャワーで済ませることをオススメします。

5.脱毛後の日焼けは大敵!日焼け対策は念入りに

脱毛後の「日焼け」はとくに注意して欲しいことです。

軽い火傷のような状態の肌に、さらに日焼けをしてしまうと肌荒れ・あかみ・かゆみはさらに悪化します。

日焼け止めも肌に刺激になるので当日はできるだけ避け、日焼け対策はUVカットカーディガンや日傘をしましょう。

脱毛後肌に赤みやかゆみが発生する理由

脱毛で赤みがあでたら火傷

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、毛穴の部分を焼いて脱毛する方法です。そのため毛穴の部分はやけどに近い状態になっています。

肌が赤くなるのは、毛穴の腫れが周辺の肌表面にまで出てしまうことがあるためです。
毛が太く毛穴の広い人ほど反応する部分が多いので、赤みが出やすい傾向にあります。

日焼けをすると肌が赤くなりやすい人は体質的に脱毛時、肌に赤みが出ることが多いようです。

かゆみが起きる理由も、赤みと同じく脱毛時のやけどに近い状態によるものです。炎症反応がひどくなるとかゆみという形で出てきます。

脱毛後の肌荒れは体調によっても左右されやすいので、風邪や生理中などは脱毛を避けた方が良いでしょう。

(参照:脱毛後の炎症やかゆみの原因|毛嚢炎やブツブツを治す方法と正しい肌ケア)

赤み・かゆみを事前に防ぐなら蓄熱式脱毛がオススメ

脱毛による肌荒れ・赤み・かゆみを防ぐなら蓄熱式脱毛方法を選ぶのもオススメです。

蓄熱式脱毛とは肌表面をじんわり温めながら、バルジ領域にダメージを与える脱毛方法です。

黒い色素(毛根)にダメージを与える脱毛方法ではないので、肌への刺激を軽減でき肌に優しく脱毛できます。

脱毛後の肌荒れは照射パワーが強いことも原因の一つなので、医療脱毛より脱毛サロンの方が肌荒れを軽減できる場合があります。

脱毛後の肌荒れを軽減!肌に優しく脱毛できるラココ

ラココ

脱毛後の肌荒れをなるべく軽減したい人は、脱毛サロンのラココがオススメです。ラココでは蓄熱式のSHR脱毛方法を取り入れています。
36℃という人肌に近い温かさで照射し、お肌に優しいので肌荒れやかゆみを軽減できます。

低温だからとにかく痛みが少なく、口コミもでも「まったく痛くない!」という投稿がたくさんありました。

SHR脱毛はメラニンが関係ないので白髪・金髪にも効果アリです。顔などの産毛にも脱毛効果があります。
(参考:SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の特徴・サロンまとめ!効果なくて抜けない?真実とは)

そしてラココの料金は顔・VIO含む全身脱毛が5回で79,000円とリーズナブルです。
月額制なら月3,000円で通えるので「全身脱毛は高いからムリかな」と思っていた人もはじめやすい価格です。

肌荒れ・痛みも少なく、お値段もオトクなラココで脱毛をはじめましょう!
また乗り換えを検討している人のために、最大10%のキャッシュバックキャンペーンもあるのでぜひ試してみてください。

ラココで
お肌に優しい脱毛

ラココのまとめページはコチラ

赤みが消えない!かゆい!何日でひくの?

この脱毛時の炎症による赤みやかゆみは一時的なものです。

一生赤いままだったり痒みが続いたりすることはありませんのでご安心ください。

個人差はありますが大体は赤みやかゆみは2~3日でひいてきます。

1週間以上経ってもひかない場合は、施術した店舗や専門医師に相談しましょう。

脱毛後の肌荒れ・赤み・かゆみは冷やして保湿

肌の赤みかゆみは一時的

脱毛後に肌荒れや赤み、かゆみが出たら「脱毛に失敗したのかも…」と不安になりますよね。しかしほとんどの赤みやかゆみは一時的なものです。

症状が出たらまずは冷やしてその後しっかり保湿をしましょう。

しかしこれを怠って掻いてしまったり放置してしまうと、赤みやかゆみひどくなることもあるのでアフターケアは大切です。

脱毛後の肌トラブルを軽減するために、アフターケアもしっかり行い美肌を目指しましょう。

「そもそも肌が弱くて脱毛が不安」という人はこちらもチェック

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