【ニードル脱毛(針脱毛)】ってどんな脱毛方法?痛みや効果、料金まで徹底まとめ!

【ニードル脱毛(針脱毛)】ってどんな脱毛方法?痛みや効果、料金まで徹底まとめ!

脱毛には様々な方法がありますが、「ニードル脱毛(針脱毛)」は唯一”永久脱毛”が出来ると言われています。

効果は高そうだけど…
「痛みはどれぐらい?」「本当に効果はある?」「料金は?」など気になることもたくさんありますよね。

そこで今回この記事では、ニードル脱毛(針脱毛)の特徴についてまとめました。

ニードル脱毛と他の脱毛方法との違いは?9つの特徴を紹介

ニードル脱毛のメリット⇒1回で効果抜群、どんな毛/肌も脱毛OK、1分間で8本抜ける、毛周期は関係なし、施術前は生えっぱなし! ニードル脱毛のデメリット⇒痛みがかなり強い、料金が高め、たまに炎症が起こる

まずはニードル脱毛をフラッシュ脱毛・レーザー脱毛と比べてみましょう。

両わきの脱毛を完了させた場合の比較表が下記の通りです。

 フラッシュ脱毛レーザー脱毛ニードル脱毛
(絶縁針)
ニードル脱毛
(美容電気針)
痛み無痛~少し痛い
グッドポイントグッドポイント
少し痛い~痛い
グッドポイント
かなり痛い
超マイナスポイント
絶縁針より痛い
超マイナスポイント超マイナスポイント
価格
(相場)
30,000円
(12回)
グッドポイントグッドポイント
50,000円
(8回)
グッドポイント
800,000円 ※1
(2000本)
超マイナスポイント超マイナスポイント
260,000円 ※2
(2000本)
マイナスポイント
効果
(平均)
12回
マイナスポイント
8回
グッドポイント
1回
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
1回
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
来店ペース2~3ヵ月に1回
マイナスポイント
2~3ヵ月に1回
マイナスポイント
いつでもOK
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
いつでもOK
グッドポイントグッドポイントグッドポイント

(※1)絶縁針脱毛は平均的な1本400円で換算
(※2)美容電気針はTBCの1本130円で換算

同じ”脱毛”でもニードル脱毛の方が効果は圧倒的に高いですね。
その代わり痛み・料金の面では、他の脱毛方法より劣るという結果になりました。

次は針脱毛の特徴をメリット・デメリットに分けて、詳しく紹介していきます!

メリット1.効果は一回で実感

ニードル脱毛の最大のメリットは、1度毛を抜いてしまえば毛が生えてくることがないという点です。
Twitterでも脱毛効果の高さに感動する体験談がたくさんありました。


照射系の脱毛方法と違って何回も施術しなくても1回で効果を実感できるのが嬉しいですね!

1つ注意してほしいのは現在、肌表面に生えている全体の3割であるということです。
そのため、すべての毛を完全になくすためには、3回~4回の来店回数が必要になります。

メリット2.産毛・白髪も一発で抜ける

ニードル脱毛は生えてる毛をすべて脱毛できる(産毛・白髪・硬毛化した毛OK!)

ニードル脱毛は産毛白髪などの色素の薄い毛も、たった1回の施術でなくすことができます。
参照:白髪は脱毛できる?効果・注意点について ~白髪になる理由も含め解説~

つまり、毛の色や太さに関係なく生えていればどんな毛だって脱毛が可能です。

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛で産毛の脱毛効果に不満がある方はもちろん、「すぐにムダ毛をなくしたい!」という方にもピッタリです。
フラッシュ脱毛・レーザー脱毛の照射で逆に太くなってしまった毛(硬毛化)のムダ毛も無くせます。

硬毛化についてもっと詳しく知りたい人は下記のページをチェックして下さい。
【脱毛したら”硬毛化”で毛が濃くなるらしい…】対策と治し方をマスターすれば心配なし!

メリット3.どんな肌質/どこの部位もOK

ニードル脱毛なら、毛質だけでなく肌質&脱毛箇所でも脱毛できます。

【ニードル脱毛で脱毛できる肌質・箇所】

■肌質

  • ニキビ
  • アトピー
  • 黒い肌
  • 大きなシミ
  • ほくろ
  • あざ
  • タトゥー

■脱毛箇所

  • 眉上・眉下・眉間
  • 目の周り
  • Iラインの粘膜部分(サロンによっては鼻毛もOK)

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛で脱毛が出来なかった肌質・箇所も、ニードル脱毛では可能です。

ただしアトピーやニキビで、肌表面がジュクジュクしている場合はできないので注意してください。

メリット4.施術時間は1分間で8本のスピード

全身をツルツルにするなら、いきなりニードル脱毛ではなく、先に光脱毛/フラッシュ脱毛をしてから仕上げでニードル脱毛するのがオススメ。

ニードル脱毛は1分で8本前後抜くことができます。施術1回で400本抜く場合がほとんどなので1回にかかる時間は50分程度です。

しかし全身をニードル脱毛しようとすると、何十回も通わなければなりません。

ニードル脱毛で永久にツルツルでいたい!」という人は光脱毛・レーザー脱毛の仕上げとして利用するのがオススメです。

メリット5.毛周期に関係なく施術できる

二―ドル脱毛は毛周期は関係なし!毛が生えてればいつでも脱毛OK!

ニードル脱毛は毛周期を気にせずいつでも脱毛ができます。

毛周期に合わせて2ヵ月~3ヵ月の期間をあけなきゃ…」ということもありません。

毛周期を気にせず好きな頻度で脱毛に通えるのは、ニードル脱毛だけです。

メリット6.施術前に剃る必要ナシ

ニードル脱毛は毛が生えたままの施術OK!2cm~3cmがベストな長さ。

ニードル脱毛は自己処理の必要がないのもメリットです。脱毛サロン・医療脱毛では自己処理は必須ですよね。

しかしニードル脱毛は、毛が生えていないと施術することができません。生えてる毛を目印にして、針を挿入していきます。

理想の毛の長さは2cm~3cmほどです。指で摘まめるくらいまで伸ばしておくといいでしょう。

デメリット1.痛みは脱毛の中で1番強め

ニードル脱毛はとにかく痛い!

ニードル脱毛は脱毛効果が高い反面、痛みが強いというデメリットがあります。

毛穴に針を刺すこと自体には痛さはありませんが、電流を流す瞬間に痛みを伴います。
「痛い脱毛は嫌だ…!」という人は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛を検討しましょう。

デメリット2.料金は一本/一分ごとにかかる

ニードル脱毛は他の脱毛方法に比べて金額が高めです。
それぞれの1本/1分あたりの相場は以下の通りです。

ニードル脱毛の
種類
本数で設定時間で設定
美容電気脱毛1本130円1分250円~
絶縁針脱毛
(医療機関のみ)
1本400円~1分800円~

1本のムダ毛を無くすのに数百円かかるため、何十本・何百本と施術していくと、数十万円は簡単にかかります。

さらに追加料金として、

  • 麻酔代 3,000円~
  • 初診料 3,000円~
  • 個人用針 5,000円~絶縁針のみ
  • 血液検査 5,000円~絶縁針のみ

などの追加料金がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

デメリット3.施術後の肌トラブルに注意

ニードル脱毛は電流による火傷・腫れ・毛嚢炎などの肌トラブルに注意!

ニードル脱毛では、万が一電流が皮膚に触れてしまった場合にリスクがともないます。

火傷・腫れ・内出血などの炎症がひどい場合は毛嚢炎になる恐れも…。
※毛嚢炎:毛穴の奥に菌が入り炎症を起こす症状(参照:脱毛すると毛嚢炎(毛包炎)のブツブツができるってホント?予防策・ケアがとっても大切

少しでも肌トラブルを感じたら、病院(皮膚科)で炎症を抑える塗り薬を処方してもらいましょう。
ただ、ニードル脱毛が副作用や後遺症などの深刻なトラブルにまで発展することはないので安心してください。

ニードル脱毛がオススメな人

ニードル脱毛は下記に当てはまる方にオススメです。

  • 永久脱毛したい人
  • 光脱毛・レーザー脱毛の仕上げに脱毛したい人
  • 硬毛化した毛の処理に困ってる人
  • 産毛・白髪を一発でゼロにしたい人(腕や背中)
  • 細かい部分の毛を1本1本なくしたい人(眉毛・もみあげ・指毛)

ニードル脱毛はあらゆる脱毛方法の中で、唯一の「永久脱毛」です。
Vラインや鼻下など、絶対に生えてきてほしくない毛を処理するのにピッタリです。

ニードル脱毛をオススメできない人

ニードル脱毛は1回で脱毛効果を実感できるためオススメですが、下記のような人にはオススメできません。

  • とにかく痛みに弱い
  • 脱毛の費用は抑えたい
  • ムダ毛を生やしている状態が嫌な人(ニードル脱毛は毛を生やさないと出来ない)
  • 脱毛が全くの初めてな人
  • 金属アレルギーの人(※チタン加工された電気針も出回ってますが極力避けましょう)
  • 妊娠中の人

ニードル脱毛はとくに痛み・費用の面で、負担がかかります。
料金もムダ毛1本に数百円かかるため、体の一部分の脱毛でも数十万ほどです。

また毛穴1本1本に針を刺し痛みも強いため、痛みが敏感な人にとっては向いていない脱毛方法といえます。

上記のような人は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックでの脱毛をオススメします。※妊娠中の人は控えましょう。

痛みが少ないストラッシュのSHR脱毛

ニードル脱毛をオススメできない人には、脱毛サロン・医療脱毛クリニックを検討しましょう。
その中でとくにオススメの脱毛サロン”ストラッシュ”を紹介します。

ストラッシュ

ストラッシュが採用しているSHR脱毛は、毛根を包む”毛包”と呼ばれる肌表面にダメージを与えるので、じんわり温かさを感じる程度と言われています。
ニードル脱毛と比べると痛みは少ないのはもちろんのこと、他の脱毛サロンの脱毛方法と比べても痛みが軽減されています。

また料金も月額7,980円で通えるプランもあり、ニードル脱毛と比べるととてもお得にです!

痛みの少ない脱毛
\最短6ヶ月で脱毛完了/
月額料金7,980円(税抜)

ストラッシュの
公式サイトはこちら

ニードル脱毛を種類ごとに紹介!

ニードル脱毛の流れ:針で毛根を焼く→毛が離れる→毛が抜ける

ニードル脱毛には、実は種類があることを知っていますか。ここではニードル脱毛の種類を紹介します。

種類は大きく分けて絶縁針脱毛美容電気脱毛の2つです。

ニードル脱毛の
種類
医療機関エステサロン
絶縁針脱毛丸
できる
バツ
できない
美容電気脱毛丸
できる
丸
できる

ニードル脱毛にはかなりの高電力が必要なため、取り扱っている医療機関・エステサロンが少ないのが現状です。

1.絶縁針脱毛

絶縁針は、肌に触れる部分が絶縁されているから、肌トラブルが少ない!

絶縁針脱毛は、1983年に開発されたニードル脱毛の中では最新の方法です。

医師または看護師の免許が必要なため、医療機関でのみ扱うことができます。

先端以外は絶縁体に包まれているので、電流が肌には触れずに毛根だけに熱を与えられるのがメリットです。

ただし、個人用の針や血液検査で10,000円ほどかかるので注意しましょう。

絶縁針脱毛は医師・看護師が施術を行うため、刺激・火傷などの肌トラブルが軽減されます。

2.美容電気脱毛

美容電気針は肌に直接電流が当たってしまうからパワーは弱い。

美容電気脱毛は、資格が必要なく脱毛サロンで行えます。プローブ(細くて先端の丸い電極)を毛穴に挿入して、微弱の電流を流していきます。
電流による皮膚への刺激が避けられないので出力は弱めで施術するのが現状です。
そのため絶縁針よりも1本抜くのにかかる時間が若干長いことに注意しましょう。

使用するプローブは使い捨てなので、衛生面は安心して施術ができます。また血液検査などの追加料金がかからないのがメリットです。

美容電気脱毛にはさらに大きく分けて3種類あります。
詳しく知りたい方はタップして確認してみてくださいね。

①電気分解法(直流針脱毛)

直流針脱毛は電気分解で毛根部分を溶かす方法。

効果が非常に高く昔のニードル脱毛はこのやり方が主流でした。

ただ、施術時間が非常に長く痛みもかなり強いので現在はほとんど使われていません。

火傷や色素沈着といったリスクが高いのもデメリットです。

②フラッシュ法(高周波針脱毛)

フラッシュ法は交流電流を流して熱で毛根部分を溶かす仕組み。

効果は直流針脱毛よりも少し劣りますが、施術時間がはるかに短く痛みやリスクも抑えることができます。

現在エステサロンで扱われているニードル脱毛のほとんどはフラッシュ法です。

③ブレンド法

電気分解法とフラッシュ法を組み合わせたやり方です。

効果の高さと痛みの軽減を目的として開発されましたが、現在はあまり使われていません。

ニードル脱毛を格安で体験できる【TBCスーパー脱毛】

ニードル脱毛で脱毛が気になる!試してみたい人は、TBCのスーパー脱毛がオススメです。
TBCのスーパー脱毛はフラッシュ法をベースに、ニードル脱毛を行っています。

width
もともとアメリカ発祥だった電気脱毛を、日本人の肌質・毛質に合わせるため自社開発した機器を使用しています。

初回限定キャンペーンでは【1,000円で40本でお試し】できます。
通常価格でも1本130円とお安い値段で、ニードル脱毛ができるので気軽に通えるのもポイントです。

終わりのある脱毛
\TBCのスーパー脱毛/
はじめて割価格1,000円(税込)

TBCの
公式サイトはこちら

TBCのスーパー脱毛について詳しく知りたい人は、下記の記事もチェックして下さい。
エステティックTBCのスーパー脱毛って何?料金や効果・痛みの口コミも!

まだまだ気になるニードル脱毛!Q&A

Q-1. また生えてくることはないの?

ごくまれに生えてくることがあってもほとんど気にならない程度です。

詳しい解説はコチラ!

前提として「永久脱毛=一生毛が生えてこなくなる」ということではありません。

永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下(※)」なので、どんな脱毛方法でも「永久脱毛できる」とは言っちゃダメなんです(´・ω・`)
(※アメリカの米国電気脱毛協会が定義)

ただ上述したように、ニードル脱毛はあらゆる脱毛方法の中で1番効果が高い脱毛方法。

ニードル脱毛の永久性が非常に高いことは世界中で認められているのも事実。

再び自己処理の回数が増えたり、脱毛が必要になったりすることは滅多にありません。

Q-2. ”かさぶた”ができちゃうことあるの?

ニードル脱毛をした後にかゆみを感じてかいてしまうとかさぶたになってしまいます。

詳しい解説はコチラ!

毎回ではありませんが毛穴一つ一つに赤みが発生したときは注意してください。

施術後に冷やしたタオルで冷却するなどアフターケアはしっかり行いましょう。

その状態で日焼けをすると黒ずみ色素沈着の原因になあるので注意しましょう。

Q-3. ワキガに効果あるってホント?

軽度のワキガなら4~5回のニードル脱毛でかなり効果があります。

詳しい解説はコチラ!

なぜなら、電流で毛根を破壊する時にアポクリン腺(ワキガ臭の素を生成)にもダメージを与えることができるから。

もちろん脇汗が増えることもなく、むしろ多汗症の方にも効果的。

ただし、ニードル脱毛はワキガ治療を目的としてる訳ではないので完治させることはできません。

Q-4. 針で感染したりすることは?

ニードル脱毛で感染症にかかることはありません。

詳しい解説はコチラ!

それぞれの針・プローブの管理は下記の通り。

  • 絶縁針脱毛→個人針を購入
  • 美容電気脱毛→使い捨て

他人が使ったものを使い回すことは絶対にないので安心して施術に臨みましょう!

以上、ニードル脱毛(針脱毛)について紹介しました。

ニードル脱毛は、脱毛効果が高いので早めにムダ毛を無くしたい人にオススメです。
しかし痛み・料金がやっぱり不安…という人は、脱毛サロン・医療クリニックをチェックしてみてくださいね!

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