【医師監修】デリケートゾーン(陰部)の黒ずみを解消したい!VIOを美白したい女子へ

【医師監修】デリケートゾーン(陰部)の黒ずみを解消したい!VIOを美白したい女子へ

「デリケートゾーンが黒いから彼氏ができたとき不安」
「頑張って洗っているのにデリケートゾーンの黒ずみが全然落ちない!」

と多くの女性が頭を悩ませているデリケートゾーンの黒ずみ。
誰かに相談したいと思っても、なかなか恥ずかしくて相談できない方は多いはずです。

そこで今回は「人に聞かなくても解決できるデリケートゾーンの黒ずみの解消方法と予防方法」をご紹介します。

この記事を読んでデリケートゾーンの黒ずみの悩みを解決していきましょう!

- この記事を監修してくれた先生 -

末原 郁子 先生

末原 郁子 先生

所属:いくこ皮フ科クリニック 院長

順天堂大学医学部卒業
皮膚疾患だけでなく、アンチエイジングなどの美容皮膚の分野にも携わる。
HELENA RUBINSTEIN(ヘレナルビンスタイン)コンサルティングドクターとしても活躍中

詳しいプロフィールをチェック!

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因は?

デリケートゾーンを黒くする原因
デリケートゾーンの黒ずみの原因でもっとも多いのが肌への刺激です。

特に次に挙げるような身近な行動や習慣は、知らず知らずにデリケートゾーンを刺激し、黒ずみの原因を作ってしまっています。

黒ずみの原因
  1. 下着の擦れ(タイツやジーパン等も含む)
  2. 間違った自己処理(逆剃り、毛抜きなど)
  3. 間違った洗い方(強くこする、目の粗いタオルを使うなど)
  4. ターンオーバーの乱れ(不規則な食事や睡眠不足)

これらを続けてしまうと黒ずみはどんどん濃くなっていきます。またたるみなどの症状も出てしまい、すぐには治せなくなってしまいます。

デリケートゾーンの黒ずみを治す5つの解消方法を紹介!

デリケートゾーンの黒ずみの最大の原因は肌への刺激。
そこでここからは肌への刺激が少なく自然と黒ずみを解消してくれるおすすめのアイテムをご紹介します。

方法肌への負担効果料金相場
width
黒ずみ専用クリーム
二重丸
なし
二重丸
非常に高い
4,000円~6,000円
デリケートゾーン用せっけん二重丸
なし
丸
高い
700円~2,000円
ヨーグルト三角
強い
三角
普通
150円~300円
ハイドロキノンバツ
かなり強い
二重丸
非常に高い
3,000円~40,000円
美容外科での治療バツ
かなり強い
二重丸
非常に高い
40,000円~70,000円

上記の中でも特にオススメなのが黒ずみ専用クリームです。

「黒ずみ専用」と大きくうたっているだけあって、どの方法よりも肌トラブルのリスクが低く、効果も期待できるのがポイントですね。

次項からは上記5つの方法をデリケートゾーンへの刺激が少ない順に詳しくご紹介いたします!

1.デリケートゾーンの黒ずみ専用クリーム!最短1か月で効果を実感

VIOの黒ずみは専用クリームで美白
デリケートゾーンの黒ずみを解消するために一番オススメなのが黒ずみ専用クリームです。

最短1ヶ月で効果が出るほど即効性があり、またデリケートな肌に優しいのでとてもおすすめ!

デリケートゾーン専用のクリームには、以下の成分がたっぷり含まれています。

黒ずみ専用クリームの成分
  • 美白成分:色素沈着を薄くする
  • 保湿成分:ターンオーバーを促進して黒ずみを剥がれ落ちやすくする

デリケートゾーンの黒ずみを解消するには美白と保湿がカギなので、それらの成分がしっかりと入っているものを選びましょう。

またデリケートな部分のために作られていることもあり、肌に優しい天然由来成分を使っているものが多いです。
「デリケートゾーンにクリームを塗るのは少し不安」という人でも、専用のクリームなら安心して使用できますね。

デリケートゾーンの黒ずみ専用クリーム|イビサクリーム

イビサクリームのバナー

デリケートゾーンの黒ずみ専用クリームの中でも、特にオススメなのがイビサクリームです。

パッケージはホワイトとゴールドのシンプルな見た目。ポーチに入れても黒ずみケアとバレないようなオシャレさが良いですね。

イビサのおすすめポイント
  • VIO専用だから肌に優しい
  • 保湿・美肌成分も配合
  • 国が効能効果を認めた医薬部外品
  • 乳首やヒジ・ヒザ・ワキの黒ずみにも使用可能!

厚生労働省から効能を認められた医薬部外品なので安心して使用できます。
万が一お肌に合わなければ、28日間の返金保証付きです。

1本でちょうど1ヶ月分なのですが、1ヶ月後には今よりもデリケートゾーンの黒ずみが薄くなっていると感じるはずです。

通常価格1本7,000円のイビサクリームが今なら1本4,900円と大変お買い得になっています。

VIOの黒ずみに悩んでいる人は、ぜひチェックしてみて下さいね!

イビサクリームの公式をチェック!

女子に人気の黒ずみ専用クリーム|ハーバルラビット

ハーバルラビットのバナー

もうひとつ、デリケートゾーンの黒ずみケアにオススメなのがハーバルラビット。
特にお尻の黒ずみに効果があると人気です。

もちろん保湿成分や美白成分もたっぷりと配合されていて、匂いがふんわりと癒やされる野ばらの香りなのも嬉しいですね。

通常7,000円のところ今ならキャンペーン価格で4,750円、さらにクレジットカード払いならば4,250円と大変オトクになっています。

ハーバルラビットでお尻もキレイに!

2.デリケートゾーン用石鹸!Iラインの粘膜にも使える

デリケートゾーン専用石鹸は粘膜部分の使用も可能
デリケートゾーン専用の石鹸も黒ずみ対策に効果的です。
普通のボディソープよりも刺激が弱い成分だけを使っているので、かぶれなどのトラブルを起こしにくいのがポイント。

他の石鹸やボディソープでは洗えないIラインやひだの粘膜部分にも問題なく使えます。

デリケートゾーンは専用の石鹸、その他の部位はボディーソープと使い分けるのがおすすめです!

3.ヨーグルトは即効性が低くコスパもいまいち

ヨーグルトは肌へのダメージあり
ヨーグルトも黒ずみに効果はありますが、ヨーグルトに多く含まれているフルーツ酸には美白効果があります。

ただし即効性は低く、スクラブと同じようなピーリング作用があるので意外と肌への負担が大きいです。

また効果が出るまでかなり時間がかかり消費量も多いので、コスパ面ではあまりおすすめできません。

4.ハイドロキノンは成分が強すぎるので副作用のリスクも

ハイドロキノンは赤みや白斑になる可能性あり
ハイドロキノンには黒ずみを治す効果が高いですが、こちらもデリケートゾーンに使うのはおすすめしません。

美白化粧水などに含まれるハイドロキノンはかなり肌への刺激が強いです。
デリケートゾーンに使うと皮膚が耐えられず、白斑や赤みといった副作用のリスクが高くなります。
できるだけ早く黒ずみを消したいからといって無理に使うのはやめましょう。

5.美容皮膚科で治療は最終手段!保険適用外だから安くても5万円

美容皮膚科での治療は肌への負担が強い
デリケートゾーンの黒ずみを解決する方法として、美容皮膚科の切開やレーザーなどの手術もあります。
お医者さんによる治療というだけあって、早くてその日で効果が表れるほど即効性が高く安全です。

しかし、その分料金はかなり高く、安くても5万円ほどかかってしまいます。
痛みも強く身体への負担も大きいので、どの方法も試しても全く黒ずみが改善されない時の最終手段として治療するのがベストです。

黒ずみに効果があるホワイトニングやヒルドイドも保険適用外で3万円と高めです。
特にヒルドイドは強い成分が入っていて刺激が強いため、使用は控えましょう。

美容皮膚科での脱毛もアリ!美肌効果もある医療脱毛

レジーナクリニックのバナー

繰り返す自己処理による黒ずみを根本から解決するためにはVIO脱毛することもオススメです。

黒ずみに悩んでいる人のVIO脱毛で特にオススメなのがレジーナクリニックです。

厚生労働省から永久脱毛の認可を受けているジェントルレーズプロという脱毛機を使用しており、VIOなどの濃い剛毛に効果が非常に高いと言われています。

また脱毛だけでなくレーザーによる美白効果が期待できるのもジェントルレーズプロの特徴です。

最短8ヶ月で脱毛完了できるレジーナクリニックのVIO脱毛は5回で84,000円。
分割払いなら月々3,000円で通うことができます。

レジーナでムダ毛と黒ずみにサヨナラ!

デリケートゾーンの黒ずみケアにおすすめできない方法

重曹とスクラブと市販薬は黒ずみに効果なし
重曹やスクラブには、黒ずみに対する効果は全くありません。
これらに共通しているのは皮膚の外にある汚れや跡にのみ効果があること。
デリケートゾーンの黒ずみの正体は皮膚の内側にできる色素沈着です。

そのためスクラブなどは何度使っても黒ずみに対しては意味がなく、かなり損な思いをすることになります。

1.重曹は汚れは落ちるが黒ずみにはほぼ効果ナシ

重曹はデリケートゾーンの黒ずみを消せると言われることもありますが、残念ながら効果はほぼありません。

重曹は毛穴に溜まった汚れを細かい粒で汚れを落とせるので、肌ケア商品の素材としても使われています。

しかしデリケートゾーンの黒ずみのほとんどは毛穴ではなく皮膚の下に汚れがある状態。
毛穴汚れとは全く関係ないので、デリケートゾーンの黒ずみを消すために重曹を使うのは避けるべきです。

2.スクラブは刺激で黒ずみ悪化の原因に

スクラブは重曹と同じく細かい粒で皮膚表面の古い角質や汚れを落とせますが、色素沈着は落ちません。

むしろスクラブをデリケートゾーンに使うと、粒子の刺激でヒリヒリ感や赤みなどの肌トラブルにもなりかねます。

特に塩でできているソルトスクラブは粒が荒くて刺激が強すぎるので、デリケートゾーンには使用しないようにしましょう。

ピンクの美白デリケートゾーンをキープ!黒ずみを予防する方法5つ

ここまでは黒ずみの改善方法についてお伝えしましたが、せっかく黒ずみを改善しても、デリケートゾーンへの摩擦や刺激が続くとまた黒ずんできてしまいます。

そこでここからは黒ずみを予防するための方法について順番に解説いたします。

1.下着や服装はゆったりとしたものを着用する

黒ずみ予防には下着の摩擦を避ける
下着やボトムスは、締め付けがないゆったりしたものを着用しましょう。

デリケートゾーン周辺の締め付けが強いと、その生地が常に肌の上を触れている状態になります。
それが原因で摩擦によるメラニンが発生し、黒ずみの悪化に繋がります。
普段使う下着はサイズが一つ上のものを選び、きついスキニーパンツやジーンズもできるだけ避けるようにしましょう。

下着の素材としてよく使われているポリエステルは通気性が悪くムレやすいため黒ずみだけでなく、かゆみやニオイの原因にもなります。
気にならなければ、できるだけ綿製のものを使うようにしよう!

2.デリケートゾーンの洗い方を見直す

デリケートゾーンは脚や腕などの部位よりも洗い方に気を使うことが大切です。

今回はデリケートゾーン専用石鹸を使用した場合のデリケートゾーンを洗うときのコツを3つ紹介します!

1.手でなでるように優しく洗う

黒ずみ予防に手で撫でるように洗う
デリケートゾーンは他の部位のようにボディタオルは使わず、手でなでるように優しく洗いましょう。
ボディタオルでゴシゴシしてしまう方もいると思いますが、絶対にやめてください。

デリケートゾーンの黒ずみはほとんどが皮膚の内側に垢が溜まっている状態です。
そのため無理に落とそうとしても意味はなく、むしろ肌をカバーする皮脂が落ちてしまい逆効果です。
デリケートゾーンを洗うときは優しく、弱く、丁寧に洗いましょう!

2.泡パックで石鹸の効果を高める

黒ずみ予防には泡パック
優しく洗った後は泡立てた石鹸でデリケートゾーン全体をパックすると効果がアップします。

パックをすることでデリケートゾーン専用石鹸の中に含まれている成分が角質の奥まで染みわたっていきます。

やり方は泡立てネットなどで石鹸の泡を作り、デリケートゾーンにたっぷりつけて3分放置するだけです。

3.洗い流すときは肌にダメージを与えないぬるま湯で

黒ずみ予防には泡をぬるま湯で洗い流すこと
デリケートゾーンを洗うときのお湯は人肌くらいのぬるま湯にしましょう。

熱湯は、他の部位より皮膚が薄いデリケートゾーンにとって大ダメージを受けてしまいます。

やけどや赤みのリスクも高くなるので、ぬるま湯で優しく洗って下さいね。

3.ニベアやワセリンで保湿をして乾燥を防ぐ

黒ずみ予防にはニベアやワセリンで保湿
デリケートゾーンの黒ずみは毎日保湿してあげることで予防できます。
デリケートゾーンは下着やタイツなどが触れて常に摩擦がある状態なので、意外と乾燥しやすい部位です。

保湿することで保湿剤の成分が肌をカバーし、摩擦による乾燥をおさえられます。
特にニベアクリームやワセリンなど、赤ちゃんからお年寄りまで使える肌に優しいクリームを使うのがおすすめです。

保湿は肌が柔らかくなって成分が染みわたりやすいお風呂上りに塗るのがベストです。

3.生活習慣を見直してターンオーバーを整える

直接的な効果はないものの、生活習慣を見直せばターンオーバーが整うので黒ずみを改善、予防できます。

食生活が偏っていたり寝不足が何日も続くと、ターンオーバーがうまくいかず古い角質が残ったままになり黒ずみの原因になります。

またターンオーバーを整える上で最も大切なのは食事です。
特に以下の栄養素にはターンオーバーの働きをすすめる効果があります。

  • ビタミンA(緑黄色野菜・卵・レバーなど)
  • 亜鉛(牡蠣(かき)・レバーなど)
  • ビタミンC(柑橘類が中心の果物・イモ類など)

参考:スキンケア大学

ターンオーバーの働きを促進する食べ物を摂取して、黒ずみ改善に努めましょう!

美容オイル(馬油・バイオイル)もターンオーバー促進の効果アリ!

黒ずみ予防のは美容オイルも効果あり
美容系オイルは規則正しいターンオーバーを促してくれます。
肌に馴染みやすく角質層の奥にまで行き届き、硬くなった古い角質を柔らかくして剥がれ落ちるのを助けてくれます。
また抗酸化作用で肌バリアの効果を活性化し、バイ菌もガードしてくれます。

薬局で売っている馬油やバイオイルでもOKなので、おためし感覚で使ってみるといいでしょう。

5.正しくデリケートゾーンのムダ毛処理をする|脱毛もおすすめ!

デリケートゾーンのムダ毛処理方法
黒ずみの一番の原因である普段の自己処理を見直してみましょう。
以下の方法を守るだけでも、黒ずみの予防ができます。

自己処理を見直そう!
  • 肌に優しい電気シェーバーを使う
  • 毛の流れに沿って剃る(逆剃りは仕上げの一回のみ!)
  • 石鹸ではなくシェービングジェルを使用して剃る

この中でも特に大事なのが電気シェーバーで自己処理をすることです。
カミソリは刃が直接肌に当たるため、見えない傷を付けてしまうという大きなデメリットがあります。
一方電気シェーバーは刃が肌に当たらないようにできているので肌へのダメージは少なく済みます。

詳しい自己処理の方法は以下の記事でもご紹介しています。
普段の自己処理からデリケートゾーンの黒ずみをしっかり予防しましょう!

デリケートゾーンの正しい自己処理方法はコチラ!

デリケートゾーンを傷つけないためには脱毛もおすすめ!

正しく自己処理をしても、毛が生える限りは何度も繰り返し処理しなければなりません。

「カミソリでデリケートゾーンがボロボロ」
「デリケートゾーンの自己処理は難しい」

少しでもあてはまった方は脱毛を検討してみましょう。オススメする理由は次の通りです。

脱毛のメリット
  • 自己処理をする必要がなくなり、根本的に黒ずみを予防できる
  • 美白効果がある脱毛機など、脱毛で黒ずみが改善されることもある

最近では格安でデリケートゾーンが脱毛できるサロンや医療脱毛クリニックが増えています。

美肌効果もあるレジーナクリニックなら月額3,000円でVIO脱毛を受けることができます。

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もっと知りたい!デリケートゾーンの黒ずみQ&A

それでは最後にデリケートゾーンに関する気になる疑問にお答えいたします。

Q.デリケートゾーンの黒ずみが生まれつきある人っているの?

生まれつきデリケートゾーンに黒ずみがある人はいない
乾燥肌で黒ずみができやすい体質の人はいますが、デリケートゾーンが生まれつき黒ずんでいる人はいません。

デリケートゾーンの黒ずみは下着の擦れや自己処理などによる肌への刺激が原因です。

色黒の人はデリケートゾーンも真っ黒という間違った偏見もありますが、そのようなことは決して無いので覚えておきましょう。

Q.デリケートゾーンの臭いと黒ずみって関係あるの?

デリケートゾーンの黒ずみと臭いは雑菌が原因
デリケートゾーンの臭いと黒ずみには深い関係があります。臭いのほとんどの原因は雑菌の繁殖です。

デリケートゾーンは通気性が悪くムレやすいので、ニオイ菌が繁殖しやすい状態にあります。
さらにアンダーヘアは毛量が多く密集しているので、臭いのリスクが高くなります。

ニオイが気になる方はデリケートゾーン専用クリームでのケアや、VIO脱毛でムダ毛を無くしムレを軽減することがおすすめです。

デリケートゾーンの黒ずみは専用のクリームや石鹸でケアしよう!

デリケートゾーンの黒ずみはどの部位よりも厄介で、1日や2日で解消できるものではありません。

しかしデリケートゾーン専用のクリームや石鹸など、正しい方法でお手入れすることで着実に改善されてゆき、黒ずみの予防も叶います!

またVIO脱毛することで自己処理の回数を減らすと、デリケートゾーンの黒ずみの根本的な予防になります。

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